自分を、許す

どうしたら元気になれるのか。

長いことそんなことを考えていて。

自分を許す、そのままで良いのだと心から思う、そういうことが必要そうだとは感じていて、

ただそれがうまく出来ないなと思っていて。

 

最初に目にしてから1,2ヶ月経つのかな。

Facebookで流れてきた、微導法の西村佳己さんの投稿。

なんだかとても気になって、HP見ても気になって、ただなかなかご連絡する元気もなかったんだけど、

ついに昨日、施術を受けてきた。

 

HPにもあるけれど、微導法の基本的な考え方は、今のこの体の状態は完璧であると考えること。

問題があると思うと、それだけで体は緊張して固くなってしまうから。

 

色んな体の不具合を感じてきた。

この症状をなんとかしたい、長いことそんな風に思ってきた。

その思いが私の体を更に固くしていた。

その考え方は、とてもしっくりくると思った。

 

体に力が入らない。体中がバキバキに固い。

こういったことは全て、私の体が必要な反応として感じさせてくれているもの。

確かに、そんな風にも考えられる。

そしてその考えが、体をゆるませていく。

うん、きっとそうだと思う。

 

そしてそれが、今の私にとって、自分を許す、ありのままで良いと感じる、そういうことなんだろうな。

そうやって捉えることは、出来そうだ。

 

また良いことに気付けた。

何度も死に損ねた先に、何が見えるのか。

少し、楽しみだ。

 

上昇気流を、起こす

「氣」が、多いと思う。

気が多い、気が強い、気分の波がある、気が立つ、、

「氣」の力が大きい、「氣」に左右される、そんな感覚がある。

師事していた気功の先生にも、「ちょっと見ないほど、良い気をたくさん持ってる。でもそれを布団圧縮袋の中に押し込めているようで、とてももったいない」、そう言われていた。

ものすごく、しっくり来る言葉だった。

 

同時に、「氣」に守られている、そんな感覚もある。

器質的なダメージが来る前に、「氣」が、知らせてくれる。ストップをかけてくれる。

だから、聞いたこともないような様々な体調不良を感じていても、西洋医学的には何の問題も見つからない、そんなことが起こっていると思ってる。

 

 

元々、気分の良くない日だった。仕方のない要因が、色々とあった。

そのまま飲み込まれようとしていた。

でも。

いくつか、捉え方を変えようとして。

仕方ないんだよな、って。

疲れてるんだよな。そういう人なんだよな。もしかしたらこういう風に感じたのかもしれない、それは仕方のないことだよな。

それともしかしたら、昨日知った、内臓下垂を防ぐための下腹への力の入れ方をちょこちょこやってみてるからかもしれない。

(少し前からFacebookで流れてくるようになってよく読んでいる「安藤庵」さんの、諸々の体調不良は内臓下垂から来るのではというこれまでの記事、そしてそれはこうしたら防げるよという昨日の記事より)

ちょっと上向いて。

そうしたら次々と、前向きな言葉が出て来て、両親も飲み込んでいって。

 

下がりがち。

でも恐らくほんっとうは、ポジティブ。色んな占いでそう見るしレベル、ただなんとなくその確信もある。

気の持ちよう。

諸々の体調不良も、もしかしたらそれで解決するのか…?そんな予感が、初めてした。

 

インナーチャイルドを癒す。

その大もとを、癒すような日々だから。

必然と言えば、必然なのかもしれない。

 

さて。

この感じで眠れるのかが問題だ…!

高揚感はここに置いて、着陸態勢に入るぞーー。

 

見える中で、絞る

長所と短所は、表裏一体。

 

前から薄々感じていたけど、

私の強み。

よりたくさんの視点に気付くこと。

 

頭の良し悪し。

こんなことを聞いても引かれない人達に聞いてみると、

まず、この人頭良いなとかあまり思わない、そもそも頭が良いって何か、色々あるじゃん、と返ってくる。

私のように、「やっぱこの人私より頭悪いわ」とか思う、と言う人に会ったことがない。

 

そういう時の私の思考を詳しく眺めてみると、

低い方だと、理解力。最低限の短期記憶力、足りないのであればそれを補おうとメモしたりするかどうか。あとは、最低限の常識があるか。

つまり、会話が成り立つかどうか。

そして、それは普通に満たすけれど、、という時、

「私より考えが足りない」という判断を下している。

これまでたくさんの人に対して、そんな風に思ってきた。

もちろん、稀にある、「それは私の考えになかった…!!」と言うこと。たぶんこれまでの人生で、数回。

そう、たぶん私、割と記憶力ある。もちろん完璧ではないけれど。

 

だから。

見える選択肢が多すぎて。

動けないことがままある。

絵を描くことやレポートを書くことが苦手だった、これはそういうことだったんだなと最近やっと気がついた。

無限に選択肢が見えると、どれを選ぶべきか決めかねて動けない。

こうなってしまうと、短所だ。

 

無限に、やるべきこと、やりたいこと、興味のあることが浮かぶ。

パニックになる。

全てを一度にやることは不可能。

やりやすいことや、優先順位の高いことから、片付ける。

それは自然と、やってきた。

 

ここから、どう動くべきか。

色々と考えていると、いつまで経っても動けない。

絞る。

私は、見え過ぎなんだ。

そしてこれでも、見えている所は全然足りないんじゃないかと思っている。もっともっと見渡して、これしかないという最善策の確度をもっともっと高めてからじゃないと動けない、そう思う部分がある。

しかもそれが、全てのことに対してそう。仕事だけじゃなく、健康や家事や遊びも。

 

それじゃ、考えてばっかだ。

何年も前から、頭がへとへとに疲れた感じがして、「もう何も考えたくない」と思いながら、でもきっとほぼ無意識で、考え続けてきた。

その調子でもいいこと。それじゃいくら時間があっても足りないこと。

そこをまた考えるのか…

うーん…

 

訓練

物凄い喋られる。

全然ゆっくり出来ない。

「大丈夫か?」、大丈夫と答えてしまう。

 

「ちゃんと聞いて分かってるなって分かるリアクションをしてくれるから、嬉しくてつい喋っちゃう」「だから私まさにそう言ってたじゃん。私すごい聞き上手だと思うって」「いや、、聞き上手って言ってもさ、色々おるやん。聞く振りだけ上手いのとか、、」「私はそれ聞き上手って言わない。私みたいのが、本当の聞き上手だと思ってる」「ま、そうやな、本当の聞き上手」

どんな話でも、やはり私の方が先まで考えて喋っている。

 

訓練。トレーニング。

向こうも私の様子を気にかけてくれてる。ストッパーもいる。それなのにやはり私は、まあまあ無理をしてしまう。

こう言うと相手は悲しく思うだろうな、そういうことを呆れるほど言えない。昔からずっと。そのことを自覚して何年か経つけれどもずっと。

良くないって分かってる。自分のためにも、回り回って相手のためにも。

訓練相手としてこの上ない相手。

約入院なんだから。

もっとわがままに。

ずっと本当にそれが下手くそで。課題で。

まずそこからかもな。必要以上に相手のペースにあわせない。相手が悲しむかもしれないことでも言えるようになること。自分を守ろうとすること。

社会で生きていく上で、本来なら早々に身に付ける意識と行動。子供の頃、周りの人達の顔色を伺ってばかりで身に付けられなかった力。

まずはそこからだ。

リスタート。

一体何度目よ?苦笑

 

暴言を吐いたみんなに謝らんとなーと言い始めて数日経ちます。

まだ直接伝える元気がない、

いやもう結構前から、LINE鳴るのが物凄い負担だったんだ、

ほっといても「やるべきこと」が死ぬほどある、でも元気がなくて全然消化出来ない状態(仕事もしてない一人暮らしでそうなってるのがまずおかしい)、

その上で、何かしらの外的刺激があること、ほんとしんどかった。

いや、そのことが「普通」じゃないことだって分かってた。そのことで、自分が今相当に余裕が無い状態だと示していると分かっていた。

自分から発信して何らかのリアクションがあること、もしくはないこと、そのことに耐えられる耐性がまだない。

 

暴言吐いてごめん。でも全部本心。

無事です。しばらく実家入院します。

 

ゆっくり、しよう。させてもらおう。今度こそ。何度目か分からないけれど。

いい加減、「ゆっくり」を覚えたいぞ。

焦らず。腐らず。諦めず。

ゆっくり、ゆっくり

 

意味

そろそろ酒が無くなってしまうー

本当に、動物の本能は驚異的だ

 

これまで、

色んなセラピストに、

何度も死のうとしたけど死ねなかったと言ったら、

それは意味があるから、死ななかったんだと言われてきた

 

なんだろうねー

この、十年ぐらいだっけ、

心の変遷を残して、結局死ぬ、

それが、

私の使命だったのかねー

 

あーもう

うざい

自分がうざい

甥っ子にズバッと切り捨てて欲しい

 

知ることはないだろうけど

恐いけど、いや、5回以上くらい自殺未遂をしてるからさ、私死ねないんだなって思ってたからさ、

ここまで書いて生きてるなんてカッコわりーっていう、決意を固めようと色々書いてるんだけど、

見送りの曲は、やっぱりバンプ。

でも、バンプでもRADWIMPSでもミセスでもヨルシカでも、

誰のせいでもない

ただ、hide、ツネ、ゴンゴンが逝ったことは影響してるよ。

あんな人達も逝ってしまった、ゴンゴンは納得する部分もあったけれど、

 

私を今まで生き延ばしてきた曲達。人達。

良かったのか悪かったのか分からないけれど

悪くない

悪くない

これからも、たくさんの人達を救ってあげて

受付の人へ

去年転院。

前の、長いこと世話になった医者なら、あの状態で4週間後でOKしなかった

今の主治医は、患者に死なれたことがないんだろうな

 

受付の人。

いつも優しいあの人。

電話、大事だよ。

「何も考えられないから、次の予約は出来ない」、ヒント、SOS、出したんだよ。

「また何かありましたらご連絡下さい」じゃないんだよ。

あなたは蜘蛛の糸に気付かなかった。

まぁ、すごく優しそうな人。院長含め、たぶんそんなに経験値はない。仕方ないけど。

死にたいと助けては、しばしば一緒に出てるんだよ。

いいクリニックだから。

知っておいて。