物凄い喋られる。
全然ゆっくり出来ない。
「大丈夫か?」、大丈夫と答えてしまう。
「ちゃんと聞いて分かってるなって分かるリアクションをしてくれるから、嬉しくてつい喋っちゃう」「だから私まさにそう言ってたじゃん。私すごい聞き上手だと思うって」「いや、、聞き上手って言ってもさ、色々おるやん。聞く振りだけ上手いのとか、、」「私はそれ聞き上手って言わない。私みたいのが、本当の聞き上手だと思ってる」「ま、そうやな、本当の聞き上手」
どんな話でも、やはり私の方が先まで考えて喋っている。
訓練。トレーニング。
向こうも私の様子を気にかけてくれてる。ストッパーもいる。それなのにやはり私は、まあまあ無理をしてしまう。
こう言うと相手は悲しく思うだろうな、そういうことを呆れるほど言えない。昔からずっと。そのことを自覚して何年か経つけれどもずっと。
良くないって分かってる。自分のためにも、回り回って相手のためにも。
訓練相手としてこの上ない相手。
約入院なんだから。
もっとわがままに。
ずっと本当にそれが下手くそで。課題で。
まずそこからかもな。必要以上に相手のペースにあわせない。相手が悲しむかもしれないことでも言えるようになること。自分を守ろうとすること。
社会で生きていく上で、本来なら早々に身に付ける意識と行動。子供の頃、周りの人達の顔色を伺ってばかりで身に付けられなかった力。
まずはそこからだ。
リスタート。
一体何度目よ?苦笑
暴言を吐いたみんなに謝らんとなーと言い始めて数日経ちます。
まだ直接伝える元気がない、
いやもう結構前から、LINE鳴るのが物凄い負担だったんだ、
ほっといても「やるべきこと」が死ぬほどある、でも元気がなくて全然消化出来ない状態(仕事もしてない一人暮らしでそうなってるのがまずおかしい)、
その上で、何かしらの外的刺激があること、ほんとしんどかった。
いや、そのことが「普通」じゃないことだって分かってた。そのことで、自分が今相当に余裕が無い状態だと示していると分かっていた。
自分から発信して何らかのリアクションがあること、もしくはないこと、そのことに耐えられる耐性がまだない。
暴言吐いてごめん。でも全部本心。
無事です。しばらく実家入院します。
ゆっくり、しよう。させてもらおう。今度こそ。何度目か分からないけれど。
いい加減、「ゆっくり」を覚えたいぞ。
焦らず。腐らず。諦めず。
ゆっくり、ゆっくり